東近江季行

太郎坊宮
太郎坊とはこの社を守護する天狗の事で、京都鞍馬山の次郎坊は、太郎坊の弟天狗と言われています。本殿の前には「夫婦岩」をはじめ、多くの巨岩、奇岩が散在。原始信仰の磐座の面影を伝えています。
太郎坊宮

永源寺
臨済宗永源寺派の総本山「永源寺」は、康安元年(1361)近江国守護佐々木氏が寂室元光禅師を迎えて開山、本堂は全国屈指の葭葺建物で、本尊は霊験あらたかな世継観音(秘仏)が安置されています。秋は全山紅葉に包まれて紅に染まります。
永源寺

聖徳まつり
7月下旬頃、湖国を代表する郷土芸能のひとつ、江州音頭の総踊りを中心に行なわれます。「江州音頭」は明治初期、八日市在住、美声の板前西澤寅吉が創案。八日市が発祥の地といわれています。
聖徳まつり

百済寺
鈴鹿山脈の山裾に位置し、どっしりとした石垣が城郭の趣を見せる天台宗の寺院。飛鳥時代、聖徳太子の発願により百済国の梵閣龍雲寺を模して造られ、湖東三山の中では最も古く、紅葉が有名です。
百済寺

あいとうマーガレットステーション
「道の駅」として作られた施設。田園生活館はドライフラワーやハーブ関連の小物、土産物等を販売するショップ。他にクッキー・ジェラート工房やレストランも充実、農産物の直売館もあります。
あいとうマーガレットステーション

世界凧博物館 八日市大凧会館
江戸中期からの伝統を持ち国の無形民俗文化財である八日市大凧の保存継承を図る為、実物の百畳敷大凧を展示し、制作過程、記録写真等の資料を展示。八日市の戦陣が残した伝統を知ることができます。
世界凧博物館 八日市大凧会館

二五八祭
古くから市場町として発展してきた八日市の伝統を受け継ぐイベント。昔は二・五・八のつく日に「市」が行なわれ、かつての街道沿いに開かれた「市」の賑わいを彷彿させ、多くの人で賑わいます。
二五八祭

万葉の森船岡山
蒲生野遊猟1300年を記念して船岡山を最適の地として相聞歌を刻んだ歌碑を建立。後、万葉文化を学ぶ場として整備され、万葉植物を歌と共に紹介した植物園等、万葉のロマンを偲ばせてくれます。
万葉の森船岡山

木地師資料館
筒井神社境内にある一見普通の民家風の建物が木地師資料館。ろくろを使った全国の伝統ある木地製品をはじめ、木地師の伝統や文化を今に伝えている氏子狩帳や往来手形など、古文書類の数々が展示されています。
木地師資料館

金堂の町並み
重要伝統的建造物群保存地区で、五個荘商人の本宅が残っています。大きな寺社に舟板塀や白壁の土蔵が建ち並ぶ広大な本宅、錦鯉の泳ぐ堀割がめぐり、日本の原風景ともいえる町並みを形成しています。
金堂の町並み